小さなこだわりで差がつく!日頃からの意識・心がけが重要

紫外線から肌を守るために、普段から色々な対策を心がけています。まずは基本の日焼け止めです。紫外線は晴れている日だけでなく、雨や曇りの日にも降り注いでいるので天気問わず塗ります。量が少ないと、塗っている意味がないと美容雑誌で読んだので少し多いと感じるくらいの量を使うようにしています。塗り忘れる箇所が出ないよう、手に取ったジェルタイプの日焼け止めを顔全体に置いてから塗り広げます。日焼けしやすい頬や鼻、皮膚の薄い目の下には重ね塗りをします。塗ってからも油断をせず、3時間に一度のペースで塗り直します。また、汗をかいた時や何かの拍子に日焼け止めが取れたと感じた時も塗り直しています。顔だけではなく、髪も紫外線によるダメージを受けるので、髪にはスプレータイプの日焼け止めを使用しています。服装では、長袖長ズボンを着用し、夏には手袋も使います。手は日焼け止めを塗っても落ちやすいので、手袋の方が簡単です。冬は基本的に日焼け止めだけなのですが、真夏は紫外線カット率の高い日傘をさします。ただ差すのではなく、傘を太陽の出ている方向に向けてさしています。日傘ならさすだけで、顔・髪・頭皮などを紫外線から守ってくれるので便利です。紫外線を浴びた肌は乾燥し老化を早めるとされているので、浴びた日はいつもより入念に保湿をします。しっとりタイプのクリームを普段より多めに塗り、浸透したところで重ね付けをしています。紫外線を防ぐことも大切ですが、紫外線を浴びた後の肌のケアも必要だと意識しています。