わたしが紫外線完全カット生活をしている理由

私は、高校時代、体育祭でかなりの日焼けをし、顔の皮がぼろぼろむけて大変な思いをしたことがあります。当時、多感な時期で、好きな人も同じ学校にいて、治るまでの間、本当に辛い思いをしました。それ以来、私は、日焼けをする度、肌トラブルが起こります。そのため、今では絶対に日焼けをしないよう生きています。まず、夏場はなるべく日中は外出しないのがモットーです。仕事に行く際はしょうがないので外出しますが、必ず車で送ってもらいます。少しでも歩く際は必ず日傘を使用します。日傘は、3月から11月までの雨以外の日は必ず持って外出します。紫外線の多い時期は買い物はほぼ夜にします。そのため、夏場は夜行性になりますが、日焼けする事を考えると、夜行性になるのは大切なのです。日中はカーテンを締め切り、部屋に入ってくる紫外線を防ぎます。どうしても夏場の日中、用事がある時は、憂鬱ですが、黒い女に変貌し、外出します。長袖、長パンツは基本、サングラス、帽子、日傘です。かなり怪しいのですが、日焼けしないためです。その分、夜のお出かけには短いものも履きます。とにかく昼間だけは気を使っています。私は、体質的な肌が弱く、日焼け止めクリーム等がつけられません。そのため、紫外線防止アイテムに頼らざるを得ません。最近、耳にする飲む日焼け止めサプリも少し気になってはいますが、やはり地道に防ぐにこした事はないと、毎日、紫外線と戦っています。